更新遅れてしまい申し訳ないッス!!
(☆ω☆;)めんごめんご…

でわさっそくですが
『兎のムーチャンと伝説のドラゴン捜し』前回のキヨウスクッスの館の扉が開いた続きをお楽しみ下さい♪♪
o(☆へ☆)○


恐る恐る屋敷の入口から屋敷の中を見渡すと予想通り真っ暗で蜘蛛の巣だらけで薄気味悪い感じでした…
(☆∀☆;)
すると兎のムーちゃんは『ぼ…僕ここに居るから主人の話聞いて来てちょ☆』
って言うんだ…
( ̄■ ̄;)
酷い…(T_T)
と思いつつも
兎のムーちゃんよりも僕の方が3つ年上だから素直にお願いを引き受けたんだ…
o(☆へ☆;)○

『じゃあムーちゃんここに居てね!』
と言って僕は独りで屋敷の中へ入って行った。
勇気を出して少し入ってみたけれど,やっぱり屋敷の中は怖いんだ…
薄暗いし蜘蛛の巣だらけで床はミシミシ言うし,外人の女性が歌を歌う声もするし。
(☆ω☆;)

恐くなった僕は携帯の明かりで辺りを照らした!
(本当はライターやZIPPOとかで辺りを照らした方が,カッコいいと思ったのだけど僕は煙草を吸わないのであいにく,
ライターは持ってなかったんだ。残念…)
そして,なおべは1階のフロアを歩き回った。
すると1つの扉を見つけて,その扉の中に入ろうとしたのだけれど,どうやら鍵がしまっていて入れなかった…。
残念(*_*)

だけど僕はあきらめずに辺りをもう一度捜したケレド,
入口付近にあった階段しか見つからなかったので,
その階段を登って上へ上へと進む事にしたんだ。

しばらく上に登って3階の踊場にさしかかった時に薄気味悪い白人男性の絵が壁に掛けてあった。
『うげ!怖っ』
( ̄■ ̄;)!!

思ったので絵に背を向けひたすら上に登った。




しばらく階段を登って気がついたのだけど屋敷の外から屋敷を見た時には4階建てのはずだったのに,
あきらかに僕は10階分は上へ進んだんだ…
『なぜだ!!(☆ω☆;)』
と心の中で叫び,ふと横を見ると,さっき3階の踊場で見た白人男性の絵がまたあった!!
...... ( ̄■ ̄;)!!

恐怖に耐えられなくなり僕は超ダッシュで階段を登った!!
そしてまた10階分位上へと登り踊場辺りで何気なく横を見るとまたあの絵が!!
( ̄■ ̄;)









…(☆∀☆;)。。。すると誰かの声が…
『さっきから何度もここ通って何してるの?』
『え?この声の主は誰ぞや??』と僕が言うと。
『俺だよ俺』
って言う声がしたので声が聞こえた方向を見てみると…
声の主は,あの白人男性の絵だったんだ!!
(ΘoΘ;)

びっくりして,
なおべが10秒程フリーズしていると絵の中の白人男性が,
『ビビる気持ちも分かるけれど,まぁまぁそんなビビるなよ!』
『君は一体何しにここに来たんだい?』
と言われたので,旅の目的を話した。
すると絵の中の白人男性が
『なるほどね!この館の主人に逢ってドラゴンの話を聞きたいのか!』
という
『じゃあ主人に会いたいならば1階の裏庭に墓地があるから,その墓地の中にある紫色した人型の銅像があるんだ』
『その銅像のポケットの中に鍵があるから,その鍵で1階の鍵が絞まった主人の部屋を開けてくれ!その部屋の中に主人は居るぞ!!』
『ちなみにこのまま上に登ってもグルグル周ってるだけだからな!』

親切に教えてくれた!!
『Thank you(☆ω☆)』と僕はお礼を言って1階に戻り裏庭の墓地へ向かい,紫の人型銅像を捜した。
しかしこの墓地一帯には,
身体は人間で顔だけ鳥の変な銅像や,10本足の犬の銅像やら意味不明な墓石が沢山あったんだ。
色々と目移りしつつもようやく,奥にある紫の人型銅像を発見した☆

そして紫の人型銅像のポケットに手を入れようとしたが銅像なのでポケットは固く閉ざされていて手を入れて捜すのが不可能だったんすわ。
(☆д☆;)

すると,いきなり紫の銅像が喋りだし
『そうだよな俺,銅像だから人間には俺のポケットの中に手を入れるのは無理だよな申し訳ない』
と言ってあっさりポケットから鍵をだしてくれた!!
僕は『ありがとう恐縮ッス!』
とお礼を言い裏庭から1階の主人が居る部屋にしながら向かった!!
もうこの時,僕の心臓はドキドキでした!!
どうなる事やら(>_<)!!

――――――――――

今回はここまで!!
。°・(>_<)・°。
ちなみに次回で『兎のムーチャンと伝説のドラゴン捜し』は最終回になります!!


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